日 時:2026年2月12日(木) 17:00~18:30
場 所:アーバンオフィス天神 天神121ビル13F D会議室
内 容:講演 17:00~18:30(90分)
テーマ:『2040年を見据えた医療・介護経営の「生存戦略」~令和7・8年度予算から読み解く、DX・省エネ投資の分岐点~』
講 師:大栄電通株式会社 福岡支店 支店長 岸川浩一郎様
【講演概要】
本講演では、2040年の現役世代急減という「人手不足の極致」を目前に控え、国が医療・介護分野に対してどのような予算配分で支援を行おうとしているのか、その本質を解き明かします。
単なる「補助金リストの紹介」に留まらず、行政学の視点から紐解く予算の背景、2026年2月の衆議院選挙に伴う予算執行の遅延リスク、そして現場でのインフラ構築実績に基づく「実務的な投資判断」について、以下の構成で解説します。
1. 存続か廃業か、二極化の正体
○ 補助金を活用した「効率化投資」が経営格差を決定づける現状
2. 国が示す「未来への招待状」
○ 過去20年の推移から読み解く、医療・介護DX・脱炭素への予算シフト
○ 2026年「政治の空白」を乗り切るための令和7年度補正予算先行活用術
3. 現場を変えるインフラ構築と資金調達
○ 防犯設備士・インフラ専門家の視点によるDX・通信環境整備の勘所
○ 融資と補助金を組み合わせ、キャッシュフローを最大化させる経営計画
4. パートナーとして明日から現場で語るべきこと
○ 経営者の背中を押し、地域の医療・介護インフラを守り抜くための提案ポイント




